三木露風賞〜「童謡の里たつの」から新しい童謡を〜

「三木露風賞」について

 童謡「赤とんぼ」の作詩者三木露風の生誕地たつの市は、児童文化の風土づくりをめざして、昭和59年(1984年)10月7日に「童謡の里宣言」をしました。
 以来、童謡の振興と世代を越えて歌い継がれる新しい童謡の創造を目指し、(一社)日本童謡協会と(一社)龍野青年会議所と共に「新しい童謡コンクール」を実施し、「三木露風賞」を設けて広く全国に童謡創作詩を募集しております。
 尚、詩人三木露風の顕彰を一層明確にするため、創作詩のみの募集としています。

[募集期間]毎年4月〜7月1日(童謡の日)
[審査]9月下旬までに入賞作品を選考します。その後、10月に開催されます「三木露風賞新しい童謡コンクール入賞詩発表会」にて、入賞作品の朗読・委嘱曲の発表を行います。 
 
※平成29年度の「第33回三木露風賞」作品募集は終了しています。(参考:平成29年度募集要項(pdfファイル) 次回、平成30年度「第34回三木露風賞」作品募集期間は、平成30年4月〜平成30年7月1日の予定です。
 
※平成29年10月22日(日)「第33回三木露風賞新しい童謡コンクール入賞詩発表会」は終了しました。(参考:チラシ)





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