「三木露風賞新しい童謡コンクール」作品募集について
童謡「赤とんぼ」の作詩者三木露風の生誕地である旧龍野市は、児童文化の風土づくりをめざして、昭和59年(1984年)10月7日に「童謡の里宣言」をしました。たつの市においてもその宣言の精神を引き継ぎ、童謡の振興と世代を超えて歌い継がれる新しい童謡の創造を目指し、(一社)日本童謡協会と共に「三木露風賞新しい童謡コンクール」を実施し、「三木露風賞」を広く全国に童謡創作詩を募集しています。このコンクールも今回で42回を数え、たつの市から発信された曲は112曲になりました。これらの歌は多くのコンサート・童謡祭等でも歌われ、全国各地で愛唱されています。今年も”時を超え 世代をつないで 歌い継がれる童謡”の創造を目指し、広く全国の皆様からの作品を募集します。子どもたちの豊かな情操や感性を育み、永く歌い継がれる童謡が「童謡の里たつの」から発信出来ることを願い、すばらしい作品が寄せられますことをお待ちしております。 ※ 詩人三木露風の顕彰を一層明確にするため、創作詩のみの募集としています。 |
| 2026年度 「第42回三木露風賞」童謡創作詩募集要項 |
- 応募作品について
- (1)応募作品はこのコンクールのために創作された未発表の個人のオリジナル詩であること。
(2) 形式、内容は、共に自由で、一人3編以内とします。
(3) 応募の資格は、プロ、アマ、年齢、国籍を問いません。
(4) 400字詰め原稿用紙(A4判)に詩を縦書きにし、その裏面に必ず郵便番号・住所・氏名(フリガナをつける)・生年月日・職業・電話番号をご記入ください。
※原稿用紙以外に書いたものは、無効となりますのでご注意ください。なお、記入いただいた個人情報は、三木露風賞関係のみに使用します。
(5) 審査料は、1編につき1,000円です。(ただし、高校生以下は無料とします。)
(6) 審査により次の賞を選び、入賞盾(賞状)および副賞(賞金)を贈ります。
●最優秀:1編・・・30万円
●優秀:1編・・・10万円
●日本童謡まつり実行委員会賞:1編・・・5万円
●佳作:2編・・・各3万円
●たつの赤とんぼライオンズクラブ賞:1編・・・3万円
●(一社)西播磨青年会議所賞:1編・・・ギフトカード1万円分
●赤とんぼの里奨励賞:5編・・・図書カード1万円分
●努力賞(高校生以下):40編・・・図書カード2千円分
※入賞作品の中から、日本を代表する作曲家に作曲を委嘱します。
※入賞作品は加筆、修正することがあります。 - 募集期間
- 2026年(令和8年)
4月1日(水)〜7月1日(水)童謡の日<当日消印有効>
※童謡の日とは・・・
1918(大正7)年7月1日に童話・童謡雑誌「赤い鳥」が、児童文学者・鈴木三重吉により創刊されたことにちなんで、1984(昭和59)年に日本童謡協会が真に子ども達のものとなる童謡の創造と普及を祈念し、制定した日です。 - 審査選考
- 2026年9月下旬までに入賞作品を選考します。
2026年10月25日(日)に開催する「三木露風賞新しい童謡コンクール入賞詩発表会」で入賞作品の発表を行います。 - 審査員
- 一般社団法人日本童謡協会の先生方
[詩人] 宮中雲子/こわせ たまみ/新沢としひこ/佐藤雅子/大竹 典子
[作曲家] 早川史郎/アベタカヒロ - 作品の送り先
お問い合わせ先 - [作品の送付先]
〒679−4167 兵庫県たつの市龍野町富永
たつの市総合文化会館 赤とんぼ文化ホール内
「三木露風賞新しい童謡コンクール」係
[お問い合わせ電話番号] 0791(63)1888 - 審査料の振り込み
- 応募時に、郵便振替用紙をご利用の上お振込みください
・郵便振替口座番号 : 01110−8−65448
・加入者名 : 公益財団法人 童謡の里龍野文化振興財団
※備考欄には必ず応募者のお名前・電話番号・ご住所・作品数及び作品名をお書きください。
○審査料:1編につき1,000円(ただし、高校生以下は無料)
※郵便局振込手数料はご負担ください。なお、振込請求書兼領収書は7月末まで保管してください。
※お一人3編以内とさせていただきます。 - その他
- ・入賞作品の著作権は原作者にありますが、主催者がこの作品の普及のために行う催し物、出版に関しては、権利を保有する場合があります。
・応募後の作品についての個々のお問合せ等には、お応えできません。応募原稿は、返却しません。
・入賞作品の発表は、10月上旬に当財団ホームページ等で行います。
・入賞作品を掲載したプログラムをご希望の方は、切手500円(プログラム料、郵送料)を同封の上、事務局までご請求ください。(2026年11月中に郵送いたします。)
・審査結果は、10月中旬までにすべての応募者に通知します。 - 審査員
- 一般社団法人日本童謡協会の先生方
(詩 人)大竹典子、桑原永江、佐藤雅子、宮中雲子
(作曲家)アベタカヒロ、早川史郎
(詩人/作曲家)坂田おさむ、新沢としひこ - 募集要項・
原稿用紙等 - ○ 第42回三木露風賞募集要項(pdfファイル)
[ 原稿用紙 ]
A4サイズ400字詰め原稿用紙は、市販・自作どちらでも可。もしくは、下記400字詰め原稿用紙pdfファイルをプリントアウトしてご利用ください。
○ 400字詰め原稿用紙(pdfファイル)
[ 原稿用紙裏面 ]
郵便番号・住所・氏名・生年月日・職業・電話番号を原稿の裏面に直接ご記入ください。または、下記の応募申込用紙pdfファイルをプリントアウトし、裏面に貼り付けてご利用ください。1作品が原稿用紙2枚になる場合は、2枚それぞれの裏面に必ず氏名等ご記入お願いします。
○ 応募申込用紙(pdfファイル) - 主催
- [主催]
公益財団法人童謡の里龍野文化振興財団・日本童謡まつり実行委員会・たつの市・たつの市教育委員会・一般社団法人日本童謡協会
[後援]たつの赤とんぼライオンズクラブ、一般社団法人西播磨青年会議所(旧龍野青年会議所)
第42回三木露風賞新しい童謡コンクール入賞詩発表会
- 日時
- 2026年(令和8年)10月25日(日)
開場13:00/開演13:30 予定 - 会場
- たつの市総合文化会館 赤とんぼ文化ホール
童謡「赤とんぼ」の作詩者三木露風の生誕地である旧龍野市は、児童文化の風土づくりをめざして、昭和59年(1984年)10月7日に「童謡の里宣言」をしました。たつの市においてもその宣言の精神を引き継ぎ、童謡の振興と世代を超えて歌い継がれる新しい童謡の創造を目指し、(一社)日本童謡協会と共に「三木露風賞新しい童謡コンクール」を実施し、「三木露風賞」を広く全国に童謡創作詩を募集しています。